入れ歯にお困りの方へ

良い入れ歯は人生を豊かにします。

よく食べられるから元気になるし、食べる喜びも味わえます。
食べる喜びは、健康な方には当たり前すぎて実感できないかもしれませんが逆に、食べるときが苦痛であることを想像してみてください・・・
これほど辛いものはないですよね。

先日、NHK番組で『入れ歯のハナシ』 が放送され、そこで「入れ歯は噛めない」「入れ歯は話せない」「入れ歯は笑えない」が、入れ歯の三大不満として取り上げられていました。

日本中で多くの方が、合わない入れ歯で悩まれています。もちろん私の医院にも入れ歯のお悩みで来られる方が後を絶ちません。
噛むために話すために歯科医院で作られた入れ歯なのに、なぜなのでしょうか?

はじめに結論を言いましょう。
入れ歯で不自由をされている方は、「入れ歯だから不自由」なのではありません。
「合わない入れ歯だから不自由」なのです。

そして、合っていない入れ歯の方は、食べたいものを諦めてしまいます、「仕方がない・・・」と。
しかし、お口は健康の入り口でもあり、表情を構成する大切な部分でもあります。とても「仕方がない」ではすまされないし、一歯科医師として私はすましてほしくありません。

そこで、当サイトにて入れ歯でお悩みの方に情報を提供することにしました。
このサイトでは、あなたにピッタリと合う精密義歯についてこれから紹介していきます。

特に、次のような方にお読みいただければ、お役に立てるかと思います。

  • 入れ歯を何回作ってもうまくいかない方
  • 全体的に歯がなくなりよく噛めない、見た目も悪く困っている方
  • 痛くなく外れることもない義歯・入れ歯を入れたい方
  • 遠方などで、義歯を作るのに何回も通えなくて悩んでいる方
  • 入れ歯を引っ掛ける金属のバネが見えて嫌な方(入れ歯と他人に気づかれたくない方
  • 食べることを存分に楽しみたい方
  • インプラントのような外科手術をせずにきれいな義歯、入れ歯を入れたい方

通常の保険総義歯と当センターの総義歯との目標レベルの違い

入れ歯でも硬い物が食べられるようにします

保険適用の総義歯の場合、たいていの方は、上記の表のレベル3まで噛めることが目標になります。中には歯ぐきの丈夫な方などもいらっしゃるので、レベル4まで噛めることもあります。

一方で、札幌入れ歯センターの精密シリコン床義歯の場合、レベル4、又はそれ以上が目標になります。

あるとき入れ歯の患者さんに言われました。
「良い入れ歯を作ってくれたおかげで、体重が増えちゃったよ! ありがとう」
「おかげで(好物の)ホルモンが食べれるようになったよ! ありがとう」
満面の笑みで患者さんにそう言われると、歯科医師冥利に尽きます。

これをお読みいただいている貴方にもお役立てできることを確信しています。

札幌入れ歯センター
(なかさと歯科クリニック 院長 中里博幸)

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